
インターネットを通じて世界中の国々の皆様へ「我が家のホットニュース」をお贈りいたします。
御用とお急ぎで無い方のみご覧下さいませ。(尚、このページも不定期に更新致しますので、時々覗いてやって下さいませ。宜しくお願いいたします)
最新情報が一番上になってます。- 今年も残り少なくなりましたが、「我が家のホットニュース’96TOP1」は何と言いましても色々なマスコミに取り上げていただいたことでありましょう。特に、年末発売されました、月刊「日経ネットナビ・新春特別号」(日経BP社)への掲載、並びに、CD-ROM「らくらくインターネット・ゲーム300+最新ホームページ700」への掲載が最高のクリスマスプレゼントとなりました。編集部の各氏には御礼の言葉も御座いません。これを励みにして来年も充実したホームページ作りに邁進したいと思いますので宜しくお願い申しあげます。今年一年どうも、有り難う御座いました。
- 私どもがお世話になっている”ホーム・アンサンブル”と言えば、誰が何と言っても「東海吹奏楽団(名古屋市南区で活動しておられるアマチュア吹奏楽団)」であります。今年は3回の演奏会を聴きに行きましたが、いつも素晴らしい演奏を披露してくださいます。12月15日の「’96クリスマスコンサート」ではサンタさんがコンダクターをしていました。(実はこのサンタさんはトランペットがお上手なのです。笑)私たち観客と団員の方との距離が近いのもサロンコンサートの良さの一つでしょう。時として、こんなところから聴かせて貰うこともあります。(笑)素敵な演奏を聴いた帰り道に、何故か心まで暖かくなるのを感じますが、それもこの楽団の特徴でありましょう。来年も良い音を聞かせて下さい。家族で楽しみにしています。どうも有り難う御座いました。(12月15日、於:名古屋市南区社会教育センター)
- 慰安旅行で北陸(越前海岸)へ行きました。取れたての松葉ガニに舌鼓を打ち、時価3000万円の九谷焼を見て目の保養をし、わらぶき屋根の旧家で心温まる和紙作りの体験をしたあとはみぞれ混じりの冷たい雨が降る東尋坊の崖っぷちに立って、暫し何事かを考え、そして、ようやく現実に引き戻された私でありました。(笑)(11月15日)
- まりちゃん(長女)の七五三のお祝いをしました。彼女にとってはこれが最後の七五三になりますので、ちょいと奮発して着物を作りました。美容室で髪と着付けを終え、本当にお姫様になってしまったまりちゃんの晴れ姿をご覧ください。(笑)(全7ポーズ)(11月大安吉日)
- 11月9日、我が家の庭菜園情報!
大根が大きくなりました。煮物、鍋物、漬け物と色々な調理方法があるので、我が家では大変重宝しています。(勿論、葉っぱも食べます。)みかんは鉢植えですので大きさこそお店のものと殆ど変わりませんが、数が足りないので不自由してます。いわゆる、早い物勝ちというやつです。(笑) - 10月27日、晴れわたる秋空の下、東海市福祉会館で行われた「福祉フェスティバル」に今年も家族で参加しました。舞台では和太鼓の演奏や女性演歌歌手の歌などが披露されて大変な賑わいでした。てるちゃん(父)は毎年駐車場の係員として頑張っていますが、くにちゃん(家内)はバザーでお買い物、まりちゃんは食べ歩き、私は抹茶を頂いたりしています。お体の不自由な方と接する機会があまりない私たち家族にとっては、とても楽しみなイベントの一つです。
- 今日は年に一度のお祭りです。昔からの豊作を祝う行事が今日まで続いています。この日は朝から御神酒が振る舞われ、朝酒もええのです。(笑)太鼓や笛の練習をして、いざ出陣です。子供達もお小遣いを稼ぐチャンスとばかりに張り切っています。(もっと寝かせてくりぃ〜!笑) (10月06日、眠たい日曜日)
- 大山のぶ代さんと言えば、「おばけのQ太郎」や「ドラエモン」の声でお馴染みの声優さんですが、今日、彼女の講演を聞くことが出来ました。(新日鐵名古屋'96製鉄祭り体育館)
江戸時代に生まれた”小さいおばあちゃん”を筆頭に13人の大家族の中で育った彼女は、そろそろ「華甲」(60才)をお迎えとのことでしたが、あのガラガラ声で約90分間の迫力のある熱のこもったお話はとても感動的でした。
あの声は子供の頃からのもので、小さい頃には今で言ういじめに似たこともあったそうですが、負けん気の強い彼女は決して挫けたりしなかったそうです。逆に、その声の特徴を生かして放送部に入り、それが彼女を”マイク好き”にし、演劇の道(俳優座養成所)へ導いた話、41才で亡くなられたお母さんやお婆さん達の優しくも厳しい躾の話、人間の「背負い水(人間は自分の一生に使う水を背負って生きる)」の話、昔の日本人の優れた食生活とそれにまつわる生活の知恵(米のとぎ汁、食卓の5色等)、米TV映画「名犬ラッシー」の犬の声やNHK「ブーフーウー」の豚の声に始まってその時に、隣のスタジオの子供番組に体操のお兄さんとして活躍していた砂川啓介さんと親しくなりご結婚された話、老いが来る前に代名詞を使わない会話やおしゃれをして積極的に生活する話...等々、一つ一つ丁寧にお話されるその姿に、私は、彼女の女性としての生き方を垣間見た気がしました。
(公演後の彼女のスナップです)
- カメラを向けた私に一瞬立ち止まってシャッターチャンスをくださいました。 真横からの彼女は威風堂々としておられ、何故だかドラエモンに似てなくもない...あ、失礼。 一通り挨拶が終わって帰りのタクシーに乗り込むと、直ぐさま窓を開けて見送りの人達に優しく手を振る大山のぶ代さん。本当に有り難う御座いました。(10月5日快晴)
- 「ハムを頂きました」と家内が言うので、私はてっきり時期遅れのお中元か或いは、何かのお祝い事でもあったのかな?などと食べ物のハムを想像していましたら、実はこれ「ハムスター」のハムなのでありました。どんなもんだい?と見に行きましたら、真新しい籠に、砂の入った入れ物やらヒマワリの種やカルシウムの入った餌箱、それに運動不足解消用回転梯子などが所狭しと置いてあり、おまけに立派な屋根付きのお家まであるではありませんか。で、肝心のハムスターは?と訪ねたら、まりちゃんが「ちがうの。ハムスターじゃなくって、”バナナ”って言うんだよ。女の子なんだよ。昼間は寝てるから起こしちゃだめなの。」とのこと。ふーん、名前まで貰ったのかこのネズミ...。頂いた先はハムスターのオーソリティと言うことなので、何か分からないことがあれば聞けば良いのだけど、気がかりなことが一つ...これってひょっとして、番で飼ったらネズミ算式に増えるのじゃないかい?? (9月17日、頭の中はネズミ色)
- 最初に誰が言ったか知りませんが「イルカを触ってみよう!」ということになりまして、家族(4人)で近くの「南知多ビーチランド」へ行って来ました。ここは、水族館でもありますので大きな水槽にたくさんの魚が泳いでいます。他には「早く寒くならないかなぁ」な〜んてな顔をしてペンギンが北の空を眺めていたり、どことなく私に似ているトドが飼育係の可愛いいお嬢さんから餌をもらって満足していました。一応、ラッコもいるのですが、私としては「マンボウ」とジュゴン」を入園させていただきたかったです。一番印象に残っているのは、バンドウイルカとゴンドウなんたらの間に生まれた「ミンク」がとっても可愛かったことと何時間見ていても飽きがこない「シードラゴン」でしょうか。ここでのメインアトラクションは何と言っても「アシカとイルカのショー」であります。とてもよく調教されていて感心しましたが、彼らには定年というのはないのでしょうかね?(笑)ここには遊園地もありますので、お出かけの際は、銭形平次親分よろしく”小銭をたんまり”とご用意しておかれることをお勧めいたします。はい。(別に”大銭”でもいいのですがこわすのが以外と面倒でして...どちらにしてもあっと言う間に無くなります。悲笑)(9月15日)
- 今年も3回ほどあちらこちらの海へ行きましたが、この夏の締めくくりは「家族でバーベキュー」であります。知多半島の先端にある我が家御用達の穴場(苦笑)で写したものです。てるちゃんとけんちゃんは五目釣りで手のひらサイズのアイナメやメバルをあげてました。まりちゃんはやっぱり女の子ですね、貝殻や色の付いたガラス瓶(角が取れて丸みを帯びたもの...トホホホ )を集めてました。私?勿論、ビールをしこたま呑んで、まるで河童の干物のようになって寝ていました。我が家の夏もそろそろ終わりです。(8月24日)
- 我が家では毎年恒例と成りつつある「富士山見学ドライブ旅行」があります。今回は夏の”真っ黒くろすけの富士山”を見に行ったのですが、案の定、雲が出ていてその全景を拝ませては頂けませんでした。(今まで何度も足を運びましたが、未だに富士山の全景を見ておりません。悲笑。こんな時、毎日富士山を見ることができる地方の方が羨ましいと思います)
「白糸の滝」で、新発見したことがあります。それは、あの滝壺から流れ出る川の中には黒や金色の沢山の鯉が悠々と泳いでいたということです。いやぁ、旅というものはいつも新しい発見があって実に面白いものですね。(白糸の滝Part2)
本栖湖は夏真っ盛りの風景でしたが標高があるせいかとても涼しくて気持ちよかったです。富士山からの帰りのコースになっているサファリパークでは、ライオンやぞうさんがいつもお出迎えしてくれてます。今年はキリンさんに車の窓ガラスを舐められた上に私たちの車の前をノッソノッソと15分間程かけてお歩きになられたという楽しくて辛いエピソードがありました。この日は浜名湖の館山寺温泉で泊まりました。「花の舞」という口当たりのよい生酒を呑んで、てるちゃんと私は死んだ様になって床についたのであります。明日の遊園地パルパルやフラワーパーク等のギッシリ詰まった”お子様用日程”を考えると無理もないお話です。
さぁ、世のお父さん方、パソコンばかりやっていないでたまには家庭サービスと静養?を兼ねてご家族でお出かけになられたら如何で御座いましょうか。(勿論、ホームページ用にデジカメをお忘れなく。謎笑 ) (8月11日) - 7月22日、我が家の家庭菜園情報!!家庭菜園と言うほどのものではないのですが、猫の額程の庭に四季折々の果物や野菜を植えています。数は取れませんが、それでもいくらかは食費の足しになってるかもしれませんね。キュウリは食べ尽くしたので一つも残ってませんが、茄子(なすび)やトマトやプチトマトを毎日のように食べています。珍しいところでは青紫蘇(あおしそ)の葉を天ぷらにしたり、山椒(さんしょう)の葉っぱを料理にのせて風味を出したり、獅子唐(ししとうがらし)を料理に入れたりしてます。夏の強い日差しを避けるために、よしずの代わりに苦瓜(にがうり)をネットに這わせていますが、これがまた結構風流なのですよ。果実はまだ見あたりませんが、色づく前に取ってお醤油と鰹節などで和えて頂いたり、炒めたりしていただきます。花梨(かりん)は焼酎漬けにして喘息の薬として飲みます。山芋(やまいも)or自然生(じねんじょう)は、ツルが延びて青々とした葉が茂っているのですが、根はまだ小さくて、どうやら今年もお預けのようです。
- 7月07日、「我が家のホームページ」が完成した。折しも今日は七夕様である。う〜んめでたい。
- 中略(何かと慌ただしい日々が続き、ホームページどころでなくなっていた。オートバイも分解したままだった。)
- 6月16日、それでも、めげずに「自分だけのホームページ」を作った。感動した。内容は実にアダルトなものとなった。
- 家族の説得工作に入る。(根回しは必要だ。)子供達は未来から来た地球人であるからして話が分かるし、飲み込みも早い。 案の定、年寄りと女房が残った。TVのワイドショーなどでインターネットのことをもっと大きな枠で取り上げてくれたら理解が得られるのも容易いのだが。などと思ってみたりした。
- 6月02日、夕暮れ時の家族団らんのひととき、私はインターネット上に「我が家のホームページ」を作成することを声高らかに宣言する。
- 悲しいかな、何の反応も示さない家族。その夜は早くから床についた。
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