
息子の私が言うのもなんですが、大正生まれの、今では珍しいなかなか骨のある人間です。
てるちゃんの作品の幾つかを紹介させて頂きます。
若いときから歯に衣着せない毒舌の持ち主でありまして、好き嫌いがはっきりしているので、さぞかし敵も多かったのでは?とつい余計なせんさくをして
しまうのでありますが、「てるちゃん」「てるさん」と親しくして頂いている親戚や友人の皆さんのお陰でまったく無用な心配だったと反省しております。
彼はもともと、歌やお芝居、そして踊りが大好きな男でありまして、自ら舞台に立つことも数知れず...。
きっと、生来の目立ちたがり屋さんだったのでありましょう。現在も老人会などのカラオケ大会では「マイクを離さない爺さん」
として有名だそうです。(これ以上の紹介は何やら私に通じる恐れが多分にありますので、省略させていただきます。血はあらそえんのでありますね。あははは。)
会社を定年退職しましてからは趣味の「欄間(らんま)もどき」作りに精魂を傾けております。
ご存じのように、「欄間(らんま)」とは日本式住宅の和室などに見られるものでありまして、広辞苑の説明によりますと
「天井と鴨居(かもい)との間に、採光・通風・装飾のために、竹の節、格子(こうし)、透彫(すかしぼり)または丸彫彫刻の板を取り付けてある
部分。出入り口上方の明かり取りなどにもいう。」となっております。一般的には欄間というものは部屋と部屋を仕切るようになっていますので
、裏表どちらからでもそれなりの装飾が施されいるものでありますが、てるちゃんの場合(欄間もどき)は裏には細工がしてありません。
ご用とお急ぎでないお方は是非てるちゃんの作品をご覧下さいませ。
(お詫び:てるちゃんはこのページに「わしのカラオケを入れたい」とのたもうておりましたが、容量(恐らく数ギガバイトになりましょう)の都合で
かなり無理がありますので「あかん!」と丁重にお断りいたしました。本人ならびにファンの方々には謹んでお詫び申し上げます。笑。)
私どもの親戚にあたります島根県の山田桂一郎氏の作品(紙粘土細工)もご覧下さい。
(てるちゃん)